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自家用車

痛車について

実はステッカーは自作

乗り物

自分の車を痛車にカスタマイズするのは、昔はスポーツカーが多かったそうです。しかし、最近ではファミリーカーをカスタマイズする人もいるほどで、痛車人口が広がっていることがわかります。 自家用車を痛車にするには、かなりの職人技が必要です。専用に販売されているステッカーをそのまま貼っていると思う人もいるでしょうが、実は自分で作ったステッカーを貼っているのです。プロにカッティングを依頼した場合、版権のあるキャラクターは断れてしまうのです。 やり方は、画材店で販売されているカッティングシートに、好きなアニメやゲームのキャラクターなどをトレースして切り抜くという物です。とても細かい作業なので、時間がかかりますし、手先が不器用な人には難しいのです。 かつてはモノクロのイラストが多く見られたようですが、近頃はカラー印刷ステッカーを使用した物が多いです。また、ステッカーにマグネットを付けていつでも取外しができるようにしている人もいます。

気軽に仲良くなれる

痛車に乗っている人は、当然ながらアニメやゲーム、漫画などが好きなオタクと呼ばれる人たちです。そのような人たちにとって、痛車はひとつのコミュニケーションツールと言えるでしょう。 痛車に乗っているだけで、車のボディーに貼られているステッカーのキャラクターが好きな人なのだとわかるために、同じようにそのキャラクターが好きな人から話しかけられることがあるようです。オタクには引っ込み思案な人が比較的多く、自分からあまり積極的に人に話しかけることはありません。しかし、痛車というきっかけがあることで、一歩を踏み出すことができ、友人が増えることにつながるのです。 また、痛車オーナーの中には、積極的にイベントやオフ会を開催する人もいるようです。同じように痛車に乗っている人たちで集まって、交流をしているのです。

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